クリニック建築におすすめの設計事務所が見つかるサイト|IDEALinic » クリニックの設計・デザイン事例を解説 » 皮膚科の設計事例

皮膚科の設計事例

皮膚科クリニックを設計する際は、患者さんが快適に過ごせる空間づくりを意識することが大切です。あわせて、スタッフや患者さんの動線を考慮したレイアウト設計も欠かせません。ここでは、皮膚科クリニックの設計ポイントについて、事例とともにご紹介します。

INDEX

皮膚科における設計のポイント

ターゲット層に合わせたデザインを採用する

ひとくちに皮膚科クリニックといっても、保険診療をメインとするのか自由診療をメインとするのかで適切なデザインが異なります。

たとえば、保険診療をメインとする場合、来院する多くの患者さんが病気に対する不安や悩みを抱えています。そのため、落ち着いたカラーで居心地の良い空間づくりを意識すると良いでしょう。
一方、自由診療をメインとする場合、患者さんが悩みやコンプレックスを相談しやすいカウンセリングスペースが必要です。

また、ターゲットとなる患者さんの年齢や性別に合ったデザインを採用することで、集客にも役立ちます。

待合室は快適性を重視

皮膚科クリニックでは、診察や会計までの待ち時間が発生することもあるでしょう。待ち時間が長くなってしまうと患者さんにストレスを与えてしまうため、居心地の良い待合室を設計することが大切です。

ゆったりとしたスペースを確保するのはもちろん、心地良いアロマや音楽を取り入れるのがおすすめ。また、子連れの患者さんのためにキッズスペースを設ける・デジタルサイネージで待ち時間などの情報を流すといった工夫もポイントです。

患者動線とスタッフ動線を意識

内装デザインを決める際、患者さんの動線とスタッフの動線を意識しましょう。とくに美容皮膚科の場合は、患者さん同士が顔を合わせないような動線づくりがポイントです。

また、スタッフが働きやすいよう、作業効率の良い動線づくりが必要。患者さんとスタッフが何度も顔を合わせるようなレイアウトにしてしまうと、患者さん・スタッフの双方にストレスが溜まります。

【施工目的別】クリニック設計に強い設計事務所3選を詳しくご紹介!

「集患につながる空間にしたい」「老朽化した設備を刷新したい」「新規開業で差別化できるデザインを取り入れたい」...そんな目的に応じたリフォーム・設計を成功させるには、医療建築の実績と専門知識を持つ設計事務所の選定がカギとなります。このサイトでは、目的別に、特におすすめしたい設計事務所を3社厳選。それぞれの得意分野や強み、実際の事例を交えて詳しく解説しています。理想のクリニックづくりを実現したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

皮膚科の
設計・デザイン事例

高級ホテルのような
シンプルモダンの内装

皮膚科クリニックデザイン
引用元:フルサポート株式会社公式HP
https://fclinic.biz/works/2427/#ad-image-0
皮膚科クリニックデザイン
引用元:フルサポート株式会社公式HP
https://fclinic.biz/works/2427/#ad-image-0

美容外科・美容皮膚科を標榜するクリニックの設計事例です。
「高級ホテルのクラブラウンジやロビー」をコンセプトとして、高級感のあるシンプルモダンなデザインを採用。待合スペースの上部には総ミラー貼りの折上げ天井が広がっており、明るく広々とした空間を演出しています。

さらに、回廊式の通路がスムーズな動線を実現しているのもポイントです。

参照元:フルサポート株式会社公式HP(https://fclinic.biz/works/2427/#ad-image-0)

自然光に近い環境での
診察を実現

皮膚科クリニックデザイン
引用元:山口修建築設計事務所公式HP
https://yama-arc.com/gallery/1383
皮膚科クリニックデザイン
引用元:山口修建築設計事務所公式HP
https://yama-arc.com/gallery/1383

設計時にポイントとなったのは、「自然光に近い診察室にすること」と「複数の診察室をドクターが移動できるようにすること」でした。

そこで、屋根をかまぼこ型にし、高窓から自然光を取り入れました。また、診察室を回廊型の待合室で囲むようなレイアウトを採用することで、ドクターが診察室を移動しやすいようにしています。

参照元:山口修建築設計事務所公式HP(https://yama-arc.com/gallery/1383)

床材やクロスを変えて
スペースを分断

皮膚科クリニックデザイン
引用元:タカラベルモント公式HP
https://me.takarabelmont.co.jp/space_proposal/のぼりと皮膚科
皮膚科クリニックデザイン
引用元:タカラベルモント公式HP
https://me.takarabelmont.co.jp/space_proposal/のぼりと皮膚科

テナントにあるこちらの皮膚科クリニックの設計では、「角地で大きな窓ガラスがある」という特徴を生かしています。窓側に待合スペースを設けており、オープンタイプのドアを通って診察室へと入れるつくり。

待合側は木目調、診察室側はホワイト基調と分けることで、同じ空間でもスペースを感覚的に分断できるようにしています。

施工目的別
おすすめの
設計事務所 3

開業時からブランド設計と内装を一貫してプロデュースしたい、経営中に動線の無駄や待合室の薄暗さを改善して患者の満足度を上げたい、もしくは老朽化した内装の清潔感を回復して感染対策を強化したい……そんなリアルな課題は、医療空間に得意な設計パートナーが解決します。
ここでは、クリニック設計の実績があり、医療建築の法令規定に詳しい一級建築士設計事務所の中、それぞれ新規開業、リノベーション、リフォームに向いている3社を厳選。患者満足と診療効率を両立するクリニックづくりにぜひ参考にしてください。

新規開業なら
タフデザインプロダクト
タフデザインプロダクト_事例01
引用元:タフデザインプロダクト公式HP(https://medical-clinic-design.com/works/)
タフデザインプロダクト_事例02
引用元:タフデザインプロダクト公式HP(https://medical-clinic-design.com/works/)
タフデザインプロダクト_事例03
引用元:タフデザインプロダクト公式HP(https://medical-clinic-design.com/works/)
タフデザインプロダクト_事例04
引用元:タフデザインプロダクト公式HP(https://medical-clinic-design.com/works/)
タフデザインプロダクト_事例05
引用元:タフデザインプロダクト公式HP(https://medical-clinic-design.com/works/)
                 
タフデザインプロダクトが
おすすめの理由
  • 美容系・自由診療系の新規開業デザイン実績あり。スタイリッシュで「映える」空間演出で他院との差別化をはかる。
  • 設計+ブランディング+施工まで対応。安心できる印象づくりをブランドコンセプトから内装まで一貫して反映。
リノベーションなら
後藤横浜事務所
後藤横浜事務所_事例01
引用元:後藤横浜事務所公式HP(https://gotooffice.co.jp/works/医療と福祉/)
後藤横浜事務所_事例02
引用元:後藤横浜事務所公式HP(https://gotooffice.co.jp/works/医療と福祉/)
後藤横浜事務所_事例03
引用元:後藤横浜事務所公式HP(https://gotooffice.co.jp/works/医療と福祉/)
後藤横浜事務所_事例04
引用元:後藤横浜事務所公式HP(https://gotooffice.co.jp/works/医療と福祉/)
後藤横浜事務所_事例05
引用元:後藤横浜事務所公式HP(https://gotooffice.co.jp/works/医療と福祉/)
後藤横浜事務所が
おすすめの理由
  • 築年数のある医院の再生設計事例あり。既存医院の価値を壊さずに活かし、愛着のある空間を再設計できる。
  • 明るい建築をコンセプトに、動線改善、採光設計、清潔感のある印象づくりに定評。「診療の効率化 × 患者の居心地」を両立できる。
リフォームなら
ウェルハート
ウェルハート_事例01
引用元:ウェルハート公式HP(https://www.wellheart.co.jp/works/reform/)
ウェルハート_事例02
引用元:ウェルハート公式HP(https://www.wellheart.co.jp/works/reform/)
ウェルハート_事例03
引用元:ウェルハート公式HP(https://www.wellheart.co.jp/works/reform/)
ウェルハート_事例04
引用元:ウェルハート公式HP(https://www.wellheart.co.jp/works/reform/)
ウェルハート_事例05
引用元:ウェルハート公式HP(https://www.wellheart.co.jp/works/reform/)
ウェルハートが
おすすめの理由
  • クリニック特化の設計事務所として内装更新に対応。医院特有の衛生や医療機器配置面の制約を理解し、予算に合わせて提案できる。
  • 工期分割や夜間作業など、スケジュールを柔軟に調整可能。なるべく診療を止めない工期設計に対応し、患者・スタッフに負担をかけない。
クリニック建築に
おすすめの
設計事務所3