後藤横浜事務所は、独自性のあるコンセプト・アイディア・デザインをもとに、独創的な設計案を提案できることが強みの設計事務所です。本記事では、後藤設計事務所の設計コンセプトや強み、クリニック設計事例などについて詳しく解説します。
後藤横浜事務所の設計コンセプトは、建物の「本質」に焦点を当て、機能やデザインを超えた価値を創造することにあります。特に、クリニック設計では、患者が「治る」ための空間作りに力を入れています。さらに、物語性を大切にし、その空間で過ごす人々に心地よさや感動を与えることを目指しています。
また、クライアントの成功を最優先に考え、柔軟で独創的なアイデアを提案する姿勢を貫いています。ここでは3つのコンセプトについてさらに掘り下げ、詳しく解説します。
後藤横浜事務所が得意なのは、地域で存在感を放つ、オリジナル感あふれるクリニックの具現化。そのために、まず明確なコンセプトを固めます。ただ人目を惹く外観にするだけでなく、楽しみながらも安心して診療を受けられるクリニック設計を実現します。
コンセプトに合った建築実現を目指す後藤横浜事務所では、設計をもっと広い視点で考えます。例えば人の集うカフェをクリニックに併設する企画や、提携する老人ホームとの親和性も踏まえた憩い場の設計など、従来の枠を超えた事例を豊富に有しています。
【施工目的別】クリニック設計に強い設計事務所3選を詳しくご紹介!
「集患につながる空間にしたい」「老朽化した設備を刷新したい」「新規開業で差別化できるデザインを取り入れたい」...そんな目的に応じたリフォーム・設計を成功させるには、医療建築の実績と専門知識を持つ設計事務所の選定がカギとなります。このサイトでは、目的別に、特におすすめしたい設計事務所を3社厳選。それぞれの得意分野や強み、実際の事例を交えて詳しく解説しています。理想のクリニックづくりを実現したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

熊本県阿蘇郡高森町で開業する「医療法人社団清流会 渡邊内科総合クリニック」の設計事例です。雄大な阿蘇の風景をコンセプトにした設計で、待合室は森の中の広場をイメージしています。2013年には第19回くまもとアートポリス推進賞選賞を受賞しました。

静岡県沼津市にある「森医院」の設計事例です。沼津の街角にある森医院は、地域の安心感を象徴するランドマークです。診療所の明かりが消えても、2階の医師の家から漏れる薄灯りで先生はまだ起きていると確認できます。
横浜みなとみらいの駅近くにオフィスを構える後藤横浜事務所は、コンセプトワークから医師の脳内にあるアイデアを具現化するのを強みとしています。そのクリニックが地域のランドマークとなるよう、内装・外装はもとより街づくりの観点から在り方を考えてくれるのが特徴。ただ目立てばいいというわけではなく、商業施設としてしっかり集患も見据えたクリニックづくりに携わってくれます。
| 会社所在地 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-3-1 三菱重工横浜ビル15F |
|---|---|
| 電話番号 | 045-222-3644 |
| 公式サイト | https://gotooffice.co.jp/ |
開業時からブランド設計と内装を一貫してプロデュースしたい、経営中に動線の無駄や待合室の薄暗さを改善して患者の満足度を上げたい、もしくは老朽化した内装の清潔感を回復して感染対策を強化したい……そんなリアルな課題は、医療空間に得意な設計パートナーが解決します。
ここでは、クリニック設計の実績があり、医療建築の法令規定に詳しい一級建築士設計事務所の中、それぞれ新規開業、リノベーション、リフォームに向いている3社を厳選。患者満足と診療効率を両立するクリニックづくりにぜひ参考にしてください。