本記事では、手塚建築研究所の設計コンセプトや強み、設計事例を詳しく紹介しています。同社は一つ一つの設計に設立者が必ず携わり、クオリティ高い設計案を提供しています。
クリニック開業にあたって、デザインにこだわりたいと考えている医師の方は参考にしてみてください。
手塚建築研究所では、「住宅は私共の設計の原点です。全ての建築の基本」と捉え、「私たち自身が住みたくなる家」を目標として掲げています。
これまで設計した住宅は1件1件、設立者である手塚貴晴氏と手塚由比氏が起案。しっかりと吟味しつつ、丁寧に作り上げてきています。住宅は毎日の生活を楽しみ、家族とともに育てていくものとし、設計を通じて一人ひとりのお客様と一生涯のお付き合いを築きあげています。
同社では、病院設計にあたって「病と共に人を見る」ことを信念として設計を行っています。さまざまな保険行政が絡み合う中、20年先を見越したロングレンジの視点を持ち、一つ一つ丁寧に起案します。
多くのプロジェクトの設立者である、手塚貴晴氏と手塚由比氏が携わり、所員任せにすることはありません。
また新しい社会的コンセプトを取り入れた設計が特徴であり、クリーンルームを備えた高度医療施設を手掛けた経験もあります。
同社では、契約前に最低でも50個を超えるスタディー模型を作成し、適切な案を見出します。お客様の要望にはできるだけ応え、一つの形に押し込むような設計は行いません。自身が求める設計を実現してもらえます。
設計から施工期間においては、住宅の場合基本的に約1年としていますが、要望があれば半年での竣工も可能。お客様の希望に、柔軟に対応してくれる設計事務所です。
【施工目的別】クリニック設計に強い設計事務所3選を詳しくご紹介!
「集患につながる空間にしたい」「老朽化した設備を刷新したい」「新規開業で差別化できるデザインを取り入れたい」...そんな目的に応じたリフォーム・設計を成功させるには、医療建築の実績と専門知識を持つ設計事務所の選定がカギとなります。このサイトでは、目的別に、特におすすめしたい設計事務所を3社厳選。それぞれの得意分野や強み、実際の事例を交えて詳しく解説しています。理想のクリニックづくりを実現したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
不妊治療のために建てられたクリニックです。沖縄の自然空間に溶けあった空間を演出しており、中心の石積みの塊の中には高度医療が詰め込まれています。
延床面積:619.20m²(187.3坪)のクリニックの設計事例です。
手塚建築研究所では、子どものための空間設計を多く手掛けています。2022年には日本建築学会の「日本建築学会作品選奨」を受賞(※1)、2023年にはGOOD DESIGN AWARDにおいて「グッドデザイン賞」に選ばれる(※2)など、数多くの賞を授与されています。
| 会社所在地 | 東京都世田谷区等々力1-19-9-3F |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3703-7056 |
| 公式サイト | http://www.tezuka-arch.com/ |
開業時からブランド設計と内装を一貫してプロデュースしたい、経営中に動線の無駄や待合室の薄暗さを改善して患者の満足度を上げたい、もしくは老朽化した内装の清潔感を回復して感染対策を強化したい……そんなリアルな課題は、医療空間に得意な設計パートナーが解決します。
ここでは、クリニック設計の実績があり、医療建築の法令規定に詳しい一級建築士設計事務所の中、それぞれ新規開業、リノベーション、リフォームに向いている3社を厳選。患者満足と診療効率を両立するクリニックづくりにぜひ参考にしてください。